Collaborative Platform in Research and Education
on Humanities and Social Sciences

Information

  1. 2026.02.20

    第38回企画シンポジウムのイベント参加記 をアップしました。

  2. 2026.01.22

    次回「知の形成史」 の情報をアップしました。

  3. 2025.12.19

    第35回企画シンポジウムのイベント参加記 をアップしました。

  4. 2025.12.22

    次回「知の形成史」シンポジウムの情報をアップしました。

Collaborative Platform in Research and Education
on Humanities and Social Sciences

study
This is a collaborative research committee that conducts interdisciplinary research that cannot be done within the discipline itself, while making use of the specialized fields of humanities, human environment, economics, and law.

研究コモンズの4つの指針はこちら

Event News!

2月19日 終了

第39弾 企画

知の形成史 #18

を開催しました。

2026.02.20

ivent poster
クリックで拡大

▶ 安田聡子(九州大学経済学研究院教授/科学技術イノベーション政策教育研究センター(CSTIPS)・センター長)

博士人材のキャリアパス―安定性と流動性を両立させるには?

 本研究は、博士課程進学者が減少している要因とその解決策を探るものである。博士人材の需要側・供給側の両方で調査を実施し、研究開発人材の採用において日本企業は20世紀型制度への経路依存を起こしていること、博士人材の身分の不安定性はアカデミアでの研究活動や若者の進学意欲に深刻な影響を与えていること等を指摘した。これらを踏まえ、「安定性と流動性を両立させる仕組み」として「越境研究員制度」を政策オプションとして提示した。これは、研究者の身分の安定を確保しつつ柔軟な配置・異動を可能にするものである。アカデミア、企業関係者から一定の支持を得ながらも、政策として実装するためには多くの課題も残されている。


▶ 吉岡瑞樹(九州大学基幹教育院教授)

▶ 司会:木下寛子(九州大学人間環境学研究院准教授)

詳細はこちら

Event News!

2月10日 終了

第38弾 企画

教育データとは何か:九州大学における活用事例から考える可能性と課題

を開催しました。

2026.2.10

ivent poster
クリックで拡大

 教育データは,学生の学びの過程や授業の実態を可視化し,教育の質を高めるための重要な手がかりとなります.本講演では,九州大学においてMoodleなどの教育支援システムを通じて蓄積される教育データをどのように収集・分析し,授業改善や学習支援に活かしているのかを具体的に紹介します.さらに,AIを活用して学習状況を分析し,個々の学生へのフィードバックや早期支援につなげる試みを取り上げ,教育データの活用がもたらす学習環境の変化と,その推進にあたって直面する技術的・制度的な課題について考察します.

詳細はこちら

Collaborative Platform in Research and Education on Humanities and Social Sciences
Kyushu University
  〒 819-0395 福岡市西区元岡744 イースト1号館