おしらせ Information
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2026.07.15
次回シンポジウム(10/7) の情報をアップしました。
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2026.07.15
次回「知の形成史」(9/14) の情報をアップしました。
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2026.05.14
次回「知の形成史」(7/1) の情報をアップしました。
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2026.04.10
書籍紹介のページを更新しました。
九州大学人社系協働研究コモンズ
Collaborative Platform in Research and Education
on Humanities and Social Sciences
研究コモンズの4つの指針はこちら
Event News!
9月14日 開催
第41弾 企画
知の形成史 #20
を開催します。
2026.7.15
▶ ホール・アンドリュー(九州大学比較社会文化研究院准教授 文化空間部門)
反乱と良心——1968〜1970年の九州大学学生運動と教員たち
1968年6月、米軍ファントム機が九州大学に墜落した。板付米軍基地(現福岡空港)に隣接する九大では、ベトナム戦争の激化とともに毎日米軍機が轟音を響かせており、基地撤去を求めるデモに総長らも加わるという、他大学には見られない光景が生まれた。本発表では、資料調査と当時の元学生・教員60名以上へのインタビューをもとに、逮捕も辞さない覚悟で闘った学生たちの思いと、大学自治・学問の自由・予算削減の脅しのはざまで苦悩した教員たちの姿を論じる。逮捕・起訴された学生たちの裁判は1980年代まで続き、その後の人生にも大きな影響を与えた。また、1969年10月の機動隊導入以降、大学の雰囲気と政策がいかに変容したかについても触れる。
▶ 木村政伸(西南女学院大学教授)
▶ 佐喜本愛(九州大学基幹教育院准教授)
▶ 司会:木下寛子(九州大学人間環境学研究院准教授)
Event News!
10月7日 開催
第42弾 企画
海洋プラスチック汚染の現状と解決に向けた学術的貢献:持続可能な社会に向けた学際的アプローチ
を開催します。
2026.7.15

近年、海洋環境のみならず生態系や人体への影響が懸念されるプラスチック汚染に 対し、国際社会の動きが加速しています。国連環境総会(UNEA)での決議を契機に、 プラスチックの生産から設計、廃棄に至る「ライフサイクル全体」を対象とした法的 拘束力のある国際条約(国際プラスチック条約)の策定に向けた政府間交渉委員会で の議論が進むなど、世界的なルールの構築に向けた取り組みが本格化しています。こ うした地球規模の課題に対し、九州大学においても自然科学分野及び人文社会科学分 野において精力的に研究が進められています。
九州大学では海洋プラスチック汚染の動態解明から、生態系へ の影響評価、代替素材の開発、社会経済的な対策まで、多様な分野の研究者による協 働研究の活性化を目指しています。本シンポジウムでは、世界の海洋マイクロプラス チック研究を牽引する磯辺篤彦教授(九州大学応用力学研究所)が登壇し、最新の国 際動向を踏まえた海洋プラスチック汚染の現状と、根本的な課題解決に向けた学術的 貢献について説明します。加えて、九州大学の多様な関連研究者へのインタビュー調 査を通じて取りまとめた「九大発 環境プラスチック宣言」について紹介いたします。 皆さまの積極的な参加をお待ちしています。




