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人社系協働研究・教育コモンズとは…

九州大学の人文科学研究院、人間環境学研究院、法学研究院、経済学研究院の人文社会科学系4部局は、2019年に、分野を越えた研究・教育促進のための協働の場として、人社系協働研究・教育コモンズを立ち上げました。さらにその下に、協働して学際的な研究活動を促進していく「研究コモンズ」と、学部横断型の教育カリキュラムを提供する「副専攻プログラム(教育コモンズ)」とを設置し、相互に連携しあいながら、領域横断的な研究・教育活動を行っています。
研究者も学生も、自らの専門領域を有しています。それらの課題の中には、専門領域内だけでは気づかない、あるいはなしえないものが含まれていることがあります。しかし、個人では他領域の専門分野を知ることや、協働研究を行っていくのはなかなか困難です。そこで人社系協働研究・教育コモンズがプラットフォームとなり、このような領域横断型の課題や研究者をつなぐことで、各人が自領域における専門性を発揮しつつ、人社系の他領域と、共に探究し研究し学修することができるようになることを目指します。
研究コモンズでは、「人社系学問の形成史」「アジアに開かれた九州」「持続可能な開発目標(SDGs)と循環経済」「超スマート社会」という4つの指針に基づいて、ときには自然科学分野と共に文理融合型の研究活動を行っています。活動の詳しい内容はこちら
副専攻プログラムでは、「横断型」と「専門領域型」の2つのプログラムを用意し、学生の知的探究心に応じたカリキュラムを提供しています。プログラムの詳しい内容についてはこちら